感性と発想

  • 鋭い?鈍い?
  • 天然?ノーマル? 
  • 遊び心 
  • イメージが苦手ですは間違い 
  • 文章にもあらわれる 
  • 子供のすることって不思議 
  • 常識の枠があるのが良い 
  • 特殊性は実はない
鋭い?鈍い?

感覚が鋭い人とは、何かに反応出来るスピードが早いのが特徴です。しかしながら、何かに反応出来るスピードが早い人は自分の能力を高めることに長けている為に不器用な人の気持ちを踏みにじる傾向がありますから、常に謙虚であるように自分に言い聞かせることが必要です。また、何かに反応するスピードが緩やかな人は、すぐに何か身に付けられない変わりに、何かを発展させる能力に長けています。これは、何かを身に付けるスピードが早い人には難しいことです。このように何かに対して鋭いか鈍いかは、一長一短があり、どちらが良いということではありません。

天然?ノーマル?

天然というのは、ちょっと不思議な雰囲気を持っているとか風変わりなとか、間が抜けているというようなイメージですが、天然の方が、人の意見に耳を傾けることが可能になると(一般的に天然の人は独特の思考と行動をするので、人の話に意識を持っていくのが難しい。)何か疑問に思ったりする時の着眼点が人と違う為に、何かを変えるという力がものすごく強く、周りにいる人を幸せの渦へといざないます。天然と言われると否定する人がいますが、人の意見に意識を向けれると、マイナス要素さえも周りからは好意的に見られます。

遊び心

日常の出来事の中で、何かを楽しむということの傾向が強い人は、環境変化にいち早く気づくことが出来ます。日常の中で、毎日変わり映えのない日々に見えるような中で、小さな感動や驚きに敏感であるというのは難しいことです。小さなことは毎日の習慣の中に埋もれがちで、多くの方が、忙しさやストレスで意識を繊細に働かせられません。ですが、小さな感動や驚きに意識が向いている人は、人が普通気付けないようなサインに簡単に気づくので、危機を回避しやすかったり、チャンスを掴みやすかったりします。

イメージが苦手ですは間違い

あなたが何に対しても興味がなく、何に対してもどうでもいいと無気力ならばイメージは働いていません。イメージとは、良くも悪くも、方向性を考えている時には働いています。大抵、無気力で何もしたくない何も考えたくないと思っていても、無意識に方向性を持っていていろんな想像をしています。本当の無気力とは、自分の意見がなく、色々な情報から完全にシャットアウトされた期間が延々と続く特殊な状況下でしか起こり得ません。なんとなくイメージが苦手という人は、映像でリアルに思い浮かべることだけをイメージと考えて誤解しています。イメージとは想像を膨らませたり、何かを思い出したりする時に自分の感覚を頼りに何かを具体化させていくということですから、映像であるとは限りません。感覚とは、映像や音声や味わいや触感や香りなどのことで様々な情報のことをどのように受け取るのかということですからイメージとは自分の表現しやすいやり方で構わないのです。

文章にもあらわれる

どのような感性を持っているかは、書く文章にもあらわれます。あなたの人柄や思考や感情などが全てあらわれます。だから、言葉で発するよりも相手に対して与えるインパクトが強烈になるので注意しなければなりません。口をききたくないからメールなどで済まそうとすると、相手との距離は広がり、心は離れるばかりです。直接言わないからよいと思い、そうしてしまう方が多いですが、よりキツイ印象になりますから避けた方がよい場合が多いです。文章が持つ影響力は、どんなに丁寧に簡潔に書いても、加減がきかないので、大切なことであればあるほど、文章ではやらない方がよいです。

子供のすることって不思議 

意味のないような振る舞いを子供はしますが、子供の脳は非常に自由な発想が出来る状態にあり大人の硬くなった脳では理解出来ないだけで、そこには意味が必ずあります。ですから、不思議な行動や話す内容などに注視しておくのは大切なことです。占いでは、こういう内容が何を意味しているのかをお伝えしています。子供の何かの訴えであったり、何かを代弁していたりすることが多々あります。家庭がうまく回っていくような意がこめられていますから、子供の発想・感覚は丁寧に汲み取っていくと、夫婦関係や親子関係などに良い影響があります。

常識の枠があるのが良い

大人が良い発想をしたり、素晴らしい感性を発揮したりするには、周りの人や環境に自分の方が受け入れられていくということが基盤になります。普通は、周りの人や環境が自分にあっていないと考え、周りの人が自分に合わせることを望み、環境が良ければ自分も違ってくると思いがちです。これでは、思考が硬くなるだけで、創造性や独創性はしぼんでしまいます。それに対して自分が受け入れられる方向性は、自分の常識を相手の常識に合わせたり、全く書き換えたりするので自分の常識の枠を越えることになります。こういう枠組みが変わる時、発想が豊かとなり感性が鋭くなります。

特殊性は実はない

あと、感性とかで多くの方が特別視するものに霊感というものがあります。
霊感とは簡単に言うと感覚が鋭く研ぎ澄まされた状態を言います。
生まれ持って感覚が研ぎ澄まされた人もいますし、後から感覚が研ぎ澄まされていく人もいます。
究極的に研ぎ澄まされた状態だと一般の人からすると不思議に思えることが出来ているように見えます。それが霊感と呼ばれます。
しかしながらあくまで、感覚が鋭いということに過ぎません。
究極的にとまでいかなくても日常でみなさんもそういう感覚を発揮していることは多々あります。
ただ、それを認識出来ていないだけなのですね。
私が今行っている占いは整体という仕事をしていて人の体を触るという特殊な作業を繰り返す中で手の感覚が磨かれた結果出来るようになった方法です。
つまり、たまたま手の感覚が鋭くなることをしていて気が付いたに過ぎません。
こうしたことは程度の差こそあれみなさんにもあります。
そういう感覚を意識すると日常で役立つ能力が伸びてきます。
そういう感覚とは五感です。霊感というのはそれが最大限発揮された状態です。
みなさんは霊感というのは関係ないと思いますけど、そういう感覚を意識するといろんな気付きは得やすくなりますから大切なことです。

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