努力が認められる前提

  • 向かう姿勢 
  • 何と照らし合わせる? 
  • 便宜を図る 
  • 非効率な軌道修正 
  • 充満の雰囲気が圧力にならないように
向かう姿勢

日々を、どのように過ごすのかというのは個人個人の裁量です。好きなことをして構わないわけですね。好きなことというと、間違いなく自分がやりたいことをするということになります。自分がやりたいことにも何かを追求していくということもあるし、ただ単に自分の快楽が基準になっていることもあります。いずれにせよ、自分にとって好きなことである以上、向き合いやすいと言えます。では、向き合いにくいのは、どのようなことでしょうか?それは、自分の利益とかに縁遠いと思われることに向き合うということです。それは、自分の時間を誰かの為に使う、そして、それは誰かに認めてもらう為や誰かに気付いてもらう為ではなく、あくまで、誰かの為に陰で気付かれずにひっそりと自分を律してやっていくということです。こういうことは非常に難しいことです。そして、こういう行動に対しては人からは褒められることは稀です。気付かれにくい理由として、同じように自分の利益を顧みないでやっている人にしか、その頑張りは見えないからです。しかし、その頑張りに対してあらわれてくるものは、代え難いものとしてあなたに届きます。

何と照らし合わせる? 

全く条件が同じだったとしても、何かを同じように再現するというのは出来にくいことです。等しく出来ないのは、人という存在が介在し完全には機械的に出来ないときです。人は均一のものではありません。個性があり多様性があります。そこから生まれる違いを認め、違いから自分の中にはない発想を得たり、新たな価値の創出に繋げるのが、人同士の差とか隔たりといったものをプラスに転換出来ます。人は何かを評価しようとする時、自分の中の基準に照らし合わせ、判断を行いますが、単純に基準にそうのかをみてしまいます。

便宜を図る 

運勢とは、今の時点ならば、こう言えますということを説明するものです。そして、こうすれば…というような対策があるということは、危機を回避したり、良いことを引き寄せたりする手段があるということです。ただし、方向性を変えるというのは簡単ではないです。その過程において一切の便宜はありません。重要なのは、心を決めるということです。あなたの考えが本物で、迷いなく着手出来れば、物事の完遂は問われません。そこに便宜は図られ、方向性は即座に良い方へと動き、変化までの時間が短縮されたりします。

非効率な軌道修正

変化を望むとき、苦しいことであったとしても人は達成感のある何かをしていたいと課題を模索するものです。何か出来ることがないと不安で仕方ありません。ただ、変化はむやみやたらに行動しても良い流れを生み出すことは出来ません。色んなことは確かにやっていかないといけないのですが、関連性がないと感じることの中に統一性というものが必要なのです。自分だけの考えでやると、その一本の流れを生み出せず、たくさん行動しているのにちぐはぐの状態になり気持ちも環境もますます整理がつかないようになります。

充満の雰囲気が圧力にならないように

人には得意なこと不得意なことが必ずあります。もし、あなたが誰かの足りない部分・欠点などに意識が集中しているならば、クローズアップすべきは自分の不得意なことや自分の苦手とすることです。そういった部分には気付かされるということが、外部から起きてくるのが常です。ここで間違えてはいけないのは、外部から自分に向けられた、いかんともし難い重苦しい雰囲気に押し負けてはいけないということです。自分で気付いて何かが修正出来るというのは非常に稀なことです。揺り動かされそうになる自分の気持ちをコントロールし平常心を維持するということは自分のマイナス部分に対応していくのに非常に重要なファクターになり得ます。

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