どのような影響が出るかは自分次第

  • 自由ゆえに不平等 
  • 時代に合わせられない 
  • 真面目な人 
  • 適用範囲 
  • 才能の開花 
  • 受け口
自由ゆえに不平等

自由であるということは全ての責任は自分にあります。自由とは好きなように行動・発言することが出来ますが、本来は自由であるがゆえに自重し、周りとの協調をはからないといけません。そこに価値観の相違という差がなくなり、運が捉えやすくなります。自由に行動し、自由に発言すれば、意見には大きな隔たりが出て多方面で違いが頻出します。その違いに振りまわされてしまうと、問題が抑えきれなくなります。

時代に合わせられない

自分が心地よく感じていることは、時間の経過とともに見直しが必要になります。何故なら、自分が心地よいと感じることは徐々に個人の枠が薄れ、心地よい状態をキープするということにこだわり始めるからです。それは、運という角度から考える時、良くありません。こだわりは、周りの人に気を遣わせて自分に合わせさせるという方向性になります。自分が心地よく感じるというのは、最初は、純粋なルーティンとして始まりますが、次第に、その心地よさということがこだわりにすり替わっていってしまい周囲を巻き込んで問題に変質します。だから、今まで、どんなによいと思っていたことでも時が経てば、その時にマッチしているのかということを考えてみなければなりません。運命に沿ってきちんと歩んでいると、回転が早くなるのでこういうことを見直す周期は、とても短い場合もあります。

真面目な人

運命というのは、改善に終わりはありません。課題は、その時に応じて現れてくるからです。何かが達成されるということは起きてきますが、そこで終わりということはありません。改善するというのは、常に上をみてやっていくというのとも違います。あくまで、自分が置かれている環境において、自分がどうあるべきかが問われます。運命を改善するとは、自分自身に向き合うことです。そこに集中できたら、周りの環境と自分との境のようなものがなくなり、何らかの変化が起きます。真剣さ真面目さというのは、周囲に対する優しさを内包しています。ただ単に物事に向かうのは、取り憑かれている状態です。同じように集中していても正反対のものです。

適用範囲

人に対して世話を焼く、その時、自分がどこまでやるのかという範囲の設定は、きちんと出来ていないことが多いです。ここでいう人に対して世話を焼くというのは、家族以外の人に対してです。家族には際限なく尽くしても、それは運を良くする本体の部分であるので問題はありません。問題があるとすれば、家族に対して自分の焦りから行動するとか家族に対して自己満足を得るために動くなどというときです。人に世話を焼く場合は、本体である家族への行動に差しさわりない範囲で行われなければなりません。

才能の開花

ここでいう才能とは、人の小さな小さな良さをいいます。だから、意識していなければ見過ごし埋もれていきます。人は誰でも、小さな小さな良さをいっぱい持っています。それを自分で見失ったり、また、誰にも気付いてもらえず日の目を見なかったりしていく間に消えていってしまいます。小さな小さな良さは、際立ったものになるには、自分で認めていくか誰かが気付いてあげないとなれないのです。大体、身近な人の良さをあげて下さいというと出てきそうで出てきません。これは、見ているというのは、見ているつもりであるということであります。しっかりと見れていけば、自分もしくは身近な人の心は豊かに育ちます。

受け口

誰かの為に動こうとするならば、自分が健康であるというのは基本です。自分が健康である為には、心・体・環境のバランスを取っていかないといけません。
心・体はバランスが取れていなければ痛みや不調ひいては病気となりますし、著しい環境の障害は本来、出来るはずのことがスムーズに出来なくなったりします。心・体は、疲労がたまったり、ストレスがかかったり、ケガをしたり、衝撃的なことが身の回りで起きたり、その他もろもろの事情で弱ってきます。環境は、住環境や食生活、その他もろもろの周辺環境の悪化によりマイナスエネルギーが蓄積され抜けにくくなります。体や心、そして環境の状況をよくするには労力が必要です。そこが、難しいところです。現状、大変なのに新たにしなければならないことが増えるように感じたり、面倒だと感じたりしてしまい、なかなか行動に移すという気持ちになりにくいのです。ここで大事なのは、本当にすることが多くて、行動したくても行動出来ないのか、行動することが可能だけど今のやり方を変えたくないとか自分にとって都合の良いやり方があるからそれで良いと思って動かないのかということです。行動したくても行動出来ない場合、そこには行動したいという意識が存在しているので、何らかの改善は起きてきます。しかし、自分の都合でやらないとか何とか出来そうでも目の前の便利さなどに納得し変えようとしないと、改善のスピードが落ちたり、よかったことがまた悪くなり始めるということになっていきます。悪いことが起きていると、誰しも目の前のことに気をとられ、他に意識を振り向けるというのは難しいです。ただ、目の前で起きていることは今までのやり方の結果ですので、そこにだけ対処しても、まさに対処療法に過ぎず、何かを変えていくということにはなりません。何かを変えるには、新たな考えや行動が必要です。

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