マイナスに支配されない為に

  • 気にし過ぎる 
  • 理屈を求める 
  • 人に恨まれるのは避けられない 
  • 嫌悪感からリミッターが外れる 
  • 餌を与えない
気にし過ぎる

占いでは、迷いを断ち切って前に進む為にアドバイスしています。また、今、お伝えすべき内容を厳選してアドバイスしています。ですから、必要なことを必要なだけお伝えしているということです。つまり、集中すべき項目に絞っているので、自分に向き合いやすくなっています。聞いたことを振り返り微調整をするという作業は、自分にアドバイスの中身を落とし込む為に大事なので存分に頭を使い、悩むのは間違いではありません。そのように悩むのは、自分に求められている課題の根本に近づくことになります。大事なのは自分のプラスになる根本をつかんでいくことです。気を付けないといけないのは、細部にこだわり過ぎてしまえば、迷いが迷いを呼びます。

理屈を求める

前に進むには、確証のようなものを必要とする場合もあります。しかし、前に進むには、考えるより前に行動が必要な場合もあります。納得して前に進むのか、確証に近づく為に前に進むのかの違いです。ですが、どちらも前提には自分の願望や希望があり、そこに合致する内容を求めて行動・思考しているということを知っておくべきです。確証を得ようとすることを否定しているのではなく、そこに自分の願望や希望が前提にあるということは、確証に近づけないとか、自分の考えていたことが否定されるということも起こりうるということを受け入れる心構えはしておくのがよいということです。そういう準備のない人は、理屈に支配され柔軟に考えることが出来なくなり、良い道があっても、自ら不幸に入ってしまいます。

人に恨まれるのは避けられない

恨みというのは、どこからでも生まれます。悪いことをして人から恨まれるというのは、もちろん理解できると思いますが、良いことをしても恨まれるということは起きてくるのです。良いことは、立場・環境・考え方などにより異なります。ある人にとっては善意でも、全ての人に善意とは限りません。善意を持って動いても、人といざこざは絶えません。良いことが意味がないということを言いたいのではなく、良いということからも問題は発生している可能性があるということです。人というのは画一的存在ではありません、多様性のある存在です。ですから、良いという概念も多様性があります。多様性の中には、必然的に衝突があります。それは、表面にあらわれるものもあれば、表面にはあらわれないものもあります。つまり、恨みとは、誰にでも何処にでも存在するということです。恨みは形になり運気に影響するものですが、その多くは、自分が何らかの課題に向き合い自分を変えていくという中で無力化されます。

嫌悪感からリミッターが外れる

人には我慢の閾値というものがあります。閾値とは、最小の刺激で限界に達するということですので、我慢の閾値の低い人ほど、人に対して自分の意見を頻繁にぶつけています。ぶつけられる相手は、正常を保つことが難しくなっていきますから早急にそういう自分の言いたいことを好きなだけ言うというのは改めなければ、自分が後悔する結果を招きかねません。我慢の閾値が高い人は、周囲と良好な関係を築いています。それは、普段、少々のことでは自分の意見を相手がぐうの音もない程、ぶつけることがないからです。こういう人の周囲にいる人は、環境に恵まれていると言えます。ただ、環境に恵まれていると、稀に図に乗るという人も出てきます。これは、我慢の閾値が高い人の我慢の閾値を瞬間的に引き下げる行為となり、急激な感情の落ち込みにより嫌悪感となり、激しい衝突となります。図に乗る行為に対しては、怒りたくはなりますが、ひきつってでもその一瞬の怒りを抑えきると、その行為をすかすことができ自然に図に乗る・調子に乗るという行為は沈静化します。その一瞬の山をコントロールしたら、あなたの勝ちです。

餌を与えない

隙というのをつかれると誰しも心に揺らぎが生じます。大事なのは、その揺らぎが小さな内に気持ちの安定をはかるということです。悪意の存在は、この揺らぎを大きくしようといろいろと仕掛けてきます。その術中にはまってしまうと、知らなくてよいことが気になって気になって仕方なくなります。こうなると、揺らぎは傾きとなり、あなたの生活を蝕み始めます。悪意は不動の存在を嫌います。あなたが心の揺らぎを抑え、自分がやるべきことに忙しくある時、悪意は観念して去っていきます。占いでも、これでもかとかと課題を発信することがあります。わざと何も考えられないほど、課題で埋め尽くすことで自分に集中して頂き悪いものからあなたを切り離す為です。また、悪意は揺らがそうとする人の周囲に揺らがない人が守っていることがわかると、足早に去っていきます。ですから、自分が守りたい人が、揺らぎ始めたら、自分は不動であると言い聞かせることです。悪意の好むことをわざわざして喜ばせてはいけません。自分がやるべきことに集中していれば、何も心配するようなことは起きません。

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