残留思念のありそうな物を避けた方が良い訳

  • 家と残留思念
  • 場所と残留思念
  • 夢と残留思念
  • 信頼と残留思念
  • 由来と残留思念
家と残留思念

家の中の空間は、安らぎ·回復·調和が成される場所です。これらが成されるには住人の想い以外の何かが入り込んでいない、混じり込んでいないということが必要です。物には人の帯びているものが入り込みやすいです。ですから、中古という物は、よくよく考えて使わないと自分のエネルギーが下がっている時には、その影響をまともに受けることになります。家や土地や車など比較的、長期にわたり保有するものは、その物自体の固有性が高いので人のエネルギーを帯びていることを気にしなくても大丈夫です。ただ、相性はありますから、相性の良い物を選ぶとか、その物との相性をあげていくということは大事です。また、何かを売るというのは、誰が手に入れるかわからないので、これも避ける方が無難です。これは、仮に手に入れた方が自分よりエネルギーが低ければ、自分のエネルギーがそこに流れていき何かに巻き込まれるという現象が起こることがあるからです。占いでは、中古を買うとか、売るとかの判断もしていますが、普通はわからないので、あまり中古ということは自己判断ではしない方が無難です。

場所と残留思念

人の生き方というのは千差万別です。その中において現在の自分と引き合う人々と繋がりを持つということが多いです。あなたが、どこかに行って非常に良い感じがするならば、その場所は現在の自分に近い人々が集まっているといえます。それは、例えば、近所のスーパーに行っても感じることです。何か違和感や嫌な感じがするならば、現在のあなたとはそぐわない人々の集まる場所なので、避けた方が良い場所になります。自分が違和感を感じるということは、自分にとってはマイナスとなるということです。自分が居心地が良いと感じるのは、自分にとりプラスとなる空間にいる時です。ただ、現在の場所が良い場所でも、自分の中に残留している想いが過去の場所などに未練があると、苦しい感情は出ます。この苦しい感情を現在の場所と結びつけてしまいがちですが、過去ということが引っ掛かり苦しい感情が出ている場合は、間違いなく現在の場所が問題なのではなく、過去の場所の精算が自分の中で出来ていないからです。人の集まる場所には想念が溜まり、その影響が非常に大きくなります。ですから、最近、いつも行っている場所が変な感じがするなと感じたら、もしかすると、今のあなたとはそぐわない場所になっているかもしれません。

夢と残留思念

夢の内容と睡眠の質の悪さが結びついている場合、自分の身の回りに起きたトラブルを自分の能力や自分の性格·性質に結びつけて考え過ぎてしまっています。睡眠の質の悪さは、自分を傷つける思考になっている時に生じます。不安な事や心配な事で緊張して眠れないのは問題が自分の意識上にあるので夢が原因となり深層心理に影響が出るということはありません。夢の内容で睡眠の質の低下を招いている時、問題は無意識下にあり、その無意識からの問い掛けが夢なので、夢を分析しないと、自分の方向性が定まりにくいです。問題が意識上にない以上、自分の判断による行動は根拠が自分の中にないのでふわついた感じとなり、思い込みが強まってしまう傾向が出ます。

信頼と残留思念

物や人や自分の習慣などに過去の良い印象があり、それにこだわり続けてやっていくということがよくあります。良いとかこれでうまくいったという自分の印象は、自分が新たなステージに向かう時には修正しなければなりませんが、うまくいった体験というのは誰しも執着してしまうもので中々その体験から離れて新しく考えていくというのは難しいです。自分が今まで信頼を寄せてきたものを否定するようで切り替えがしにくいのです。ですが、大体において、過去の習慣を切り替えるタイミングで、自分でも今までこれで良かったけど、何かしっくりこなくなってきたなあ、別のやり方に変えた方がいいかなあと信頼は揺らいできています。そういう感覚の時は、新しく信頼できる何かに思考を切り替えていきましょう。

由来と残留思念

物の価値を値段やブランドや製造された場所で私達は見てしまいがちです。値段が安いから質が悪い、値段が高いから質が良いというのは一側面でしかありません。また、有名ブランドだから買いたいというよりは自分にとり使い勝手が良いということの方が大事です。また、製造された場所は、そのイメージではなく、あなたとの相性が大事です。値段もブランドも製造された場所も、なんとなくのイメージが形成されてしまっているのです。なんとなくのイメージというのは画一性を含んでいて、大多数がそうならばそれが良いだろうという不安と一体のものです。これは、これで大事なことではあります。道徳的な概念は、人に合わせていくという所にありますから。ただ、価値とは創造していくという側面がありますから、物などの価値は自分が決めるもので決められるものではない方が良いということです。安くても満足がいくものもあるし、高くてもそれ以上の得るものがあった、そういう感じならば価値を自分で創造できているといえます。

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