同じ方向を向くと、より大きな力が生まれる

人から見て指示を出すという人が複数いると混乱する危険性が出てきます。


指示する側の意見や意思が統一されていると良いのですが多くの場合、みんなバラバラのことを言いますから指示を受ける側が混乱します。
会社であれば現場任せにしないで大枠の型は決めなければなりません。


また、現場からたくさんの意見が上がってくる事項や現場で多発する問題は随時、大枠に追加していくべき検討が必要になります。


家庭であれば夫婦や嫁姑の考えが近いということが子供という存在に安心感を与えます。
夫婦間で意見の食い違いがあったり、お互いの思っていることをあまり話さないというのは子供が物事を素直に見れなくなったり、問題に巻き込まれやすくなったり、自分で解決出来るという力がそがれたりします。


だから、夫婦間でコミュニケーションをとるというのは大事なのです。
ただ、気をつけるべきはコミュニケーションですから相手はどう考えているのかを知るということが大切で無理矢理、自分の意見を通すというのは違います。
それは軋轢を生むだけで子に良い影響を与えることはありません。
自然な流れの中で理解を得ていくと子には、とても良い影響が出て想像を超えることが起きてきます。


また、嫁姑で夫(息子)、子(孫)という見方が違うものをお互いにおもんばからないと夫(息子)や子(孫)は方向性を見失います。


お互いに相手の立場を想像し自分ならどう思うのかなあ?という気持ちがあれば相手の言うことが方向性がズレているからそのまま受け入れることは出来なくとも有難く思えたり、感謝できたりします。
会社などで指示を出す人たちや家庭で子を保護する人たちの意識が同じ方向を向くとき計り知れない何かがもたらされます。

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