地道な積み重ねが変化を生む

自分が守りたいと思う人の為に何かをしようとするならば、まずは、冷静に周りを見るということが必要です。
何かをしてあげたいという思いが強いほど自分がこうした方が良いと思うことを押し付けてしまう可能性があるからです。


自分の大切だと思う人の問題となっていることは何か解決した方が良いことが日常のどこかに潜んでいるということを示しているものです。


つまり、出ている問題そのものに対してアプローチしても原因は別にあるのでそのアプローチが効果的に作用することは少ないということです。


また、そうであるがゆえ守りたい人やその家族、そして自分を冷静に見つめて本当は何が足りないのかを考えていく必要があります。
例えば、子供が勉強しないからと勉強量を単純に増やせば良いのではなく、その前に母親との共同作業によりしつけの中で埋もれがちな行き違いを取り除いたりすることが必要な場合もあります。


足りないものや修正すべきポイントがズレているとどんなに守りたい人を守ろうと思ってもなかなか守れなかったりしてしまいます。
このポイントさえ合ってくれば人は驚くほど変わります。地道な日常の修正作業の積み重ねがだからこそ大事なわけです。

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