直接伝えないと真意が伝わらない

大切なことを確実に伝えたいとき、冷静な状態で直接伝えるという方法に勝るものはありません。


便利な世の中ですから相手に伝える手段というのはたくさんあります。


ただ、人間というのはひとつの感覚を使うだけの伝達手段では判断材料が少なくなり伝えられた内容を正確に理解をしにくいということがあります。


直接伝えるというのは相手を見る(視覚)相手の声を聞く(聴覚)雰囲気を感じ取る(触覚)という三つは必ず使います。
また、食事などをしていたりすればその味にも話す内容が反映されるので美味しいとか不味いというのが出ます。(味覚)
また、身近な人であればその人特有の体臭というのも感じられます。(嗅覚)


つまり、直接伝える場合には五感がフル活用されているので情報が正確に伝わる確率が高いわけです。


手紙やメールなどの文字情報だけでは情報が完全な形で伝わることは難しいです。


私はこのブログやお客さまに対するメールフォローやメール占いや遠隔ヒーリングでは直接お会い出来ないやり取りの場合でも、一言一句、占いにより判断して慎重に書いています。そのように時間をかけ丁寧に対応することで真意をお伝えすることを可能にしています。

しかしながら、
一般的には文字情報だけではあなたが伝えたいことはかなり低い確率でしか伝わりません。


ですから手紙やメールは近況報告や会う約束をしたり単純な内容が良いのです。あとは、相手を褒めたり、感謝を伝えたりするのにはすごく良いです。また、励ましたり、単に愚痴を聞く、というのは相手の為になることなので非常に良いです。

気を付けるべきは、
手紙やメールでは相手を注意するとか相手を責めるとか相手を納得させるとかそういう目的では利用してはいけません。


こういう時、その内容は複雑過ぎて書いている本人も真意からそれていきますし、相手も誤解して理解してしまいます。
こうなると争いが生じます。

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