家庭という居場所の意義

競争原理が働く場所では自分の居場所を他の者と争うということが避けられない場面が必ずあります。


また、競争原理が働く場所は限られたポジションをめぐって周囲との駆け引きがあります。


こういう中で生き残っていくには突出した結果を出す、周りに協力者をたくさん作る、独自の道を行く、ということが求められます。


突出した結果を出せば周囲は認めざるを得ないので何も言われません。
周りに協力者がたくさんいれば、その協力者への配慮は必要なものの自分の意見が通りやすくなります。
独自の道を行くと、そもそも周囲とは同じ土俵にいないので楽は楽ですがその道を歩むのは並大抵のことではありません。


一歩、社会という枠組みに出ると、こういうことは大人でも子供でも避けられません。
どのように乗り切っていけるかは本人の努力次第です。
その社会の荒波を越えていく狭間に家庭という安全な空間があることが大切です。
だから、家庭という場所を居心地の良い空間に作り上げていくということを心がけて欲しいのです。

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