学んだことを本当に吸収するには

人は学び成長します。
成長に繋がるので学ぶというのは向上するということを伴います。


しかし、その学びが向上となるには自分自身で学んだことを深めるという作業が必要になります。


この深めるという作業が初心の気持ちを忘れると出来なくなっていきます。
それは、学んだことを自分の既成概念で使おうとしてしまうからです。


つまり、自分の経験や知識が増えてくると新しいことを素直に受け入れることが難しくなり何でも自分の経験や知識に当てはめようとしてしまうのです。


これでは学びが深まるということはなく自分勝手な単なる小手先の知識や技術となってしまいます。


学びを深めるというのは今までの枠組みにとらわれず自分が近づいていくことをいいます。
初心の頃は誰もがそういう素直な学び方です。
素直に受け入れると、自分に与えられたテーマに気付き、着実に根本をつかみ学びは深まります。
初心忘るべからずという言葉が大事な由縁です。

お気軽にお問い合わせください。090-5648-2582受付時間 9:00-18:30

お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です