買い物の時の迷いは運気を下げる

何かを購入することを考えているとき、迷ってなかなか踏ん切りがつかないということは当然ですがあります。


それが一人で完結出来るものならば、つまり、自分の為に自分のお金で何かを買うのならばどれだけ迷っても問題はありません。


しかし、誰かに贈り物をするとか、自分の物を誰かに買ってもらうとか、一緒に買い物に行っているときとか、そういう場合は、複数の人が絡んできます。このようなときに余りにも長い時間の迷いは避けるべきことです。


迷いはエネルギーをこもらせてしまいます。
エネルギーがこもるというのは良いエネルギーの場合は何かを推し進める爆発力になり良いのですがあまり良くない想い、ここでは迷いですがそういうものがこもると何か事態が混迷してきます。


さらに人に対して意見を求めているのにそれを気に入らないからと否定して迷っていると本来選ぶべきそれしかないというようなものを見逃してしまいます。


そして、人を巻き込んでいるのでその人も影響を受けて迷いを出し始めその人の日常に悪影響をもたらしはじめます。


巻き込んだ相手が身近であればあるほど自分の日常にも関わりが出てきますからとてつもない揉め事になりますので注意が必要です。


迷うこと自体は構わないのですが迷うというのはどこかで止めたり踏ん切りをつける必要があります。
余りにも迷うなら買うことをやめるという決断をするとか、結論が出なさそうならその日は考えるのをやめるとか、とにかく区切りというものは迷い過ぎているなら必要です。
即断即決が良いということではなく迷うということを長時間意識し続けないということです。

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