全体の利益の為に行動すると…

人は納得して行動する為に自分の過去の経験に照らして何かに判断を下そうとします。


判断を下す内容が自分がしたいことの場合は自分に多少、不都合があってもある程度のことは我慢して行おうと思えますから問題になることは少ないです。


しかしながら、判断を下す内容が自分がしたくないことの場合はやらないで良いという理由を探して自分の行為を正当化しようとします。
自分がしたくないという背景には自分の過去の経験から面倒を避けようという想いがあります。


その面倒が避けなければならないものの場合というのは勿論ありますが、それは避けることでみんながハッピーになる時だけです。

ハッピーな気持ちになる時というのは、
避けることにより、自分も自分の周囲も不満・悲しみ・残念という気持ちがなくこれでよかったと納得出来る場合です。


それ以外は自分の利益にならないからと考えてしまっています。


個人的な利益ではなく全体の利益を考えて判断を下せると結果として予想だにしなかったような幸せに近づきます。


全体の利益を考えていくと何かを守り築いていく為には自分の感覚とは違う世界観に合わせていかないといけないことがあるということに気付きます。


その為には自分とは違う感覚の方を理解してその方達が納得して行動してもらえるようにしていくということが必要になります。


嫌なことに積極的に取り組んだり自分が譲歩して相手が満足するように動いていくと次第に人と人が深い繋がりをみせあなたの周りが愛で溢れる状態になり満ち足りた気分になれます。

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