噛み合っていないと痛感するとき

何かの関係がうまくいかない時、そこにはズレが存在しています。


具体的には自分はこうしてほしいのに相手はそうしてくれない、自分はこれだけやっているのに相手は自分に返してくれない、してくれているのはわかるけどそうじゃない、このような思いが渦巻いているときです。


この時、相手がわかるように感謝を伝えるとか、相手が喜ぶように感謝を示すとか、こうしてくれたらうれしいということを具体的に示す、ということが大切になります。


関係性とは広がりを持つので例えば、夫婦の関係が良くなれば子供の人間関係が良くなったり、兄弟姉妹の関係が良くなれば親の関係が良くなったり、というように思いもよらぬ方向に影響があります。


だから、自分がよければとか、自分の周囲だけよければとか、そういう意識だと知らず知らずまず、目の前の人に対してぞんざいな態度となりそれが思わぬ所に悪影響をおよぼす可能性が出てきます。


身近な人との関係がう~ん(;・д・)という感じならばわかりやすく伝えるわかりやすく表現するということを意識して下さいね。

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