言葉の軽さ重さ

人は誰でも責任から逃れたいという気持ちが出ることがあります。


その気持ちが自分が決めたことを自分自身が破りにくいときに自分以外の作用が働いたという形をとって破れるようにするということがあります。


こうすることで自分としては頑張るつもりだったけど周りがあまりにも言うから手を緩めたとかやめたとか一時中断したなどと言い訳出来ます。


これ自体は何事にも緩急を必要とするのでそのことを利用し過ぎて甘えが出ない範囲ならば問題ありません。


しかし、他人を攻撃してまでやってしまうことが稀にあります。


例えば、言い出しっぺは自分である場合に、言い出したことが自分にとって都合が悪くなってきたから、自分以外の誰かを追い込んで、まるでその人がやめたいと言ったからそれ以上、出来なくなったみたいなように思わせて、自分の責任ではないということをするような場合です。


このように自分が責任から逃れたい為に他人に全てを追わせるのは非常に良くない行為です。


運という観点から見ると表現が難しいですが運命という道を見失いかねません。


ですのでそもそも、他人を巻き込まないように常日頃から自分の言葉には慎重さ、謙虚さを意識し軽い発言は慎むべきです。

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