物事は大局的にみないとわからない

占いでは、良い予兆とか悪い予兆とか言うことがあります。


大体は、良い予兆とは大きな良いことの前の小さな良いこと、悪い予兆は最悪の前のふとした悪いことというようなものと考えていると思います。


しかしながら、必ずしもそうとは言えません。
良い予兆であっても悪いこととしか受け取れないことも存在しますし悪い予兆であっても良いこととしか受け取れないこともあります。


例えば、本来、乗る予定だった乗り物に遅刻して乗り損ねたけどその本来乗るはずの乗り物が事故を起こしたなどの時は遅刻という悪いことが起きて、結果、災難を避けれていますから悪いと捉えれる予兆があったにも関わらず最高の結果が得られています。


このように単純に今、起きたことが本人にとって良いことなのか悪いことなのかということは一部分だけ見てもわかりません。
ですから物事を捉える時、決め付けてみるというのは避けた方が良いです。

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