良い出来事が起きている時こそ行動を

人は無意識に出来ることと意識しないとなかなか出来ないことがあります。それには損得勘定が関わります。


無意識に出来ることは自分に対して不利益を被るような出来事に反応するということが多いです。
これは、みんな誰でもすかさず反応します。
嫌だなとか、やりたくないとか、相手を責めるとか、そういう反応を無意識にします。


これ自体は考えないといけないこともあるのですが基本的には自分の身を守るという反応でもありますから致し方ない部分があります。


ですからそこは容認するとして考えなければならないのは逆のことが起きたときです。
逆のこととは、自分にメリットがあることが起きたときです。


このようなとき人は、さらなる行動の必要性を感じず、かなり意識しないと行動を起こしません。


それは、良い出来事は自分が頑張ったから当たり前のことだからとか、感謝を口にするのが恥ずかしいから、などいろんな理由がありますが基本的にアクションはなかなか起きないものです。


しかし、占い上は何事も表裏一体という考え方がありますから良い出来事があったときにもアクションを起こさないとバランスが崩れます。


良いことがあったら人は気分が良くなります。それは当たり前ですから全然、問題ありません。

しかし、そこで謙虚さというものを意識して新たに行動すると、良いことはさらに良いものとして再びあなたに起きてきます。良いことは、気持ちを増長してしまうと離れていきます。

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