家庭の中での自分の役割

  • 求められていることは自分にとってやりづらい
  • あなたの理想より誰かがあなたに望む方向性が大切
  • 家庭での立ち位置を意識する
  • 自分が先にわかって欲しいから離れられるか?
  • 大切な意思の伝達
求められていることは自分にとってやりづらい

家族単位で幸せということを考える場合、全体が協調することが求められますが、ひとりひとりが全体を考えて行動・発言するということは非常に難しいことです。ただ、家族の幸せということの為ならば、謙虚な気持ちで何事にも向かっていける人がいると、家族単位での幸せには大きな影響を運んでこれます。ただし、謙虚な気持ちを保つのは生半可なことではありません。その時、自分が直面するのは、自分が躊躇することや苦手なことはがりです。

あなたの理想より誰かがあなたに望む方向性が大切

家族が良い方向に向かって欲しいと願う時、人は誰でも、希望する形があります。それは、最終的にそうなって欲しいという形としては願っていて大丈夫なのですが、全面に押し出すものではありません。全面に押し出せば、家族ひとりひとりがあなたに求める姿とは違うものとなり歪みが出てきます。あなたが、家族から求められることを汲み取っていけると、あなたが希望する家族の形になっていきます。

家庭での立ち位置を意識する

家庭の中で自分が、どのように立ち振る舞うと良い影響が家族に届くのでしょうか?家庭の中の運気は母性で回っています。
母性とは愛することで自分が第一という考えから離れていくことです。
逆の意味として父性という言葉がありますがこれは、中心ということです。家庭内においては威厳を保つことでまとまりを出すということになります。
父性も母性も必ず必要で欠くことの出来ないものです。
男性が父性、女性が母性ということは決まっているわけではなくまた、男性が父性も母性も担っている、女性が父性も母性も担っている、みたいな家庭もあります。
どういう形が良いとか悪いということではなく自分がどの役割を担っているのかによりどのように行動すべきかということをうまくやっていかなければならないということです。

自分が先にわかって欲しいから離れられるか?

自分が家庭の中で一生懸命に役割を果たそうとすると、その努力の過程で必ず生まれてくるのが頑張っていることをわかって欲しいという感覚です。その感覚は、家庭の中での役割に勤しむ中においては、周囲からは中々、得られません。なぜなら、家庭の中のひとりひとりが、自分なりには家族に気を遣っていると思っているからです。ですので、自分を認めて欲しいという気持ちが強ければ強いほど、周りからは、せっかくやっていることが理解されにくいので、気を付けましょう。そして、自分を認めて欲しいと思う人は、人を褒めるということが不得手ですから、まず、そこから取り組むのが、自分も認めてもらえることにつながっていきます。

大切な意思の伝達

自分のやっていることが理解されていないと感じる人や自分の思うように周りの人が協力してくれないと感じる人は、距離が近い相手に対して、柔らかなアプローチが出来ていないことが大きな問題となっています。無言の圧力をかけたり、強い口調で焦らせるようにしてしまったり、相手だけが悪いというような言い方をしたり、物に当たって見せたり、など相手にプレッシャーをかけてしまっています。プレッシャーを掛ければかけるほど、自分の意思は伝わりにくくなり、ますます、自分の意図する所から遠ざかっていきます。相手に何かを伝える時は、柔らかくわかりやすくが絶対です。特に家族の中とは、社会の中のような上下関係ではないので強圧的態度は心が離れるばかりです。

以上のようなことに注意して、家庭の中で自分が成すべきことをやっていくと、家庭として、あなたの理想に近づくことでしょう。

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