体を動かす前に自分の体の特性を知る

運動のしかたには向き不向きがあります。ですので、どんな刺激が自分の体を動かすには向いているのかを理解しておく必要があります。自分にあったやり方をしないと逆効果になります。


運動する際に理解しておくと良いのは、体には解放タイプと圧縮タイプがあるということです。


解放タイプ型の人はストレッチを重視してやると健康に良いし運動能力も上がります。筋力トレーニングをする場合は、その前後で必ず、ストレッチを行うことが大切になります。また、解放タイプの方は、筋力トレーニングは軽い負荷で素早くというのが重要なポイントです。


圧縮タイプ型の人は筋力トレーニングを重視してやると健康に良いし運動能力も上がります。筋力トレーニングと筋力トレーニングの間にストレッチを挟むのが大事です。また、このタイプの方の筋力トレーニングは、負荷を大きくゆっくりとした動作でやることが重要です。


健康目的で運動をするならば解放タイプの人が考えなしに筋力トレーニングをすると体には負担となり逆効果になります。
圧縮タイプの人が考えなしにストレッチをすると体には負担となり逆効果になります。


健康目的でやる場合は必ず、どちらであるかを見極めてやらないと効果は出にくいし健康という側面からは何も良い結果を得られません。

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