健康と鍛えるということ

年齢があがれば体力は落ちてきます。これは自然の流れです。
健康維持を目的として落ちてきた体力を上げようとか維持しようと思い運動に取り組むのは考え方としては良いことです。


ただ、体力が年齢と共に下がるというのは自然の流れですから単純に意味なく無理に鍛えるとかは自然の流れに逆らうということになります。


鍛えるという発想は良いのですが、健康維持が目的であれば無理をし過ぎて自然の流れに逆らわないというのは基本なので日常生活の中で工夫するということでやっていくのが理想的です。


健康維持が目的で鍛えるということであれば、日常生活の中に運動という意識を持つだけで普通は大丈夫です。

例えば、出来るだけエレベーターやエスカレーターに乗らないとかです。


ただ、本格的に鍛えるということを意識してやった方が良い場合もあります。
それは、健康上、鍛えることが望ましいとき、運動を元々やっていてそれを続けていくとき、精神衛生上体を動かすことが求められるときなどです。


運動をやっている場合は鍛えること自体がもはや自然の流れなのでやり続けていくのも容易です。
健康上、精神衛生上の場合は何か目的を持つことや向かう力の方向転換をはかることで悪いものを抜くという意図があります。そこには、本人の強い意志がある程度必要不可欠になりますか、習慣づけられれば、何をする上でも気持ちが負けないようになります。

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