人から何かをもらいやすい

外出時に体調を崩すということが多発する場合や家庭内での会話により体調を崩すという場合は、人からの影響を受けやすいときだと言えます。このような時は、普通ではない環境に自分が置かれているか、世の中が激動しているかのどちらかが考えられます。

このような時には、
人との距離感を間違えないということが大切です。

体調を崩してしまう原因は
人からの影響受けやすい為に、何かをもらったりしてしまうということにあります。
何をもらうかというと負の感情です。


これはヒーリングすることで除去は可能ですが自分の人に対する距離感を改めない限り外を歩いていても勝手に見ず知らずの人の負の感情や疲れを受けてしまいます。


人に対する距離感とは、本来、自分のスペースに受け入れてはいけない人に対しての距離感です。


自分のスペースとは自分が人との間に自然に設ける距離のことです。
他人とあまり距離を詰めるのは抵抗がありますよね。そういう距離のことです。
この距離が狂うと人の負の感情や疲れを受けやすくなります。


距離が狂うのは人に対して過剰な感情移入をした時です。
例えば、会社で立場の弱い人がいてその人が他の人から責められたりするのを見てあまりにも強くなんとかしてあげないととか、強すぎる同情心などを持ってしまうとまるで自分のことのように思ってきてしまいます。そうなると人との距離感は崩壊し、同情心を働かせた人からの影響はもちろんですが、体が距離感を失ってしまった状態なので道を歩いている、電車に乗っている、みたいな場面でも色んなものを受けてしまいやすいということになり大変なことになります。


こうなると、疲れはとれないし、眠りにくいし、とにかくやる気がなくなります。
同情心や他人を心配する心は大切なものですが、あまりにも感情移入し過ぎるとこのようなことが起きます。


ある程度は割り切って考えて自分がしてあげれることだけで良いとしていかないといけません。


この距離感は家族であればそもそも近しいし、どんな距離にいても普通は大丈夫な存在なので多くの場合は心配いりません。


家族のことは目一杯気遣うべきです。一方で
家族という範疇にない人に対しては一定の距離感を持って接していくことが大切です。

お気軽にお問い合わせください。090-5648-2582受付時間 9:00-18:30

お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

美容と人の本質

次の記事

抱え込みは危険