【不登校・ひきこもり】~停滞を打ち破るには~

あまりにも辛い状態が続くと、人は良いことがあってもなかなか気付きにくくなります。
それは、自分が変わって欲しい部分が変わっていかないということに意識が向き過ぎているときに顕著になります。


実際には自分がやってきたことが実ってきて小さな変化が出ているにも関わらずそこに目がいかないのです。
小さな変化に目がいかないと物事は停滞から抜け出すことが難しくなります。


小さな変化とは不登校やひきこもりの子が笑うことが増えたとか言葉が乱暴じゃない場面が出てきたとか本当に小さなことです。
また、それ以外でも周りの家族が自分のお手伝いしてくれたり、自分に対して気を遣ってくれたり、今までとは少し違う状況が出てくることをいいます。


こういうことを一つ一つ感謝したり、喜んだりしていくことが大切です。
何かが変わるというのは明らかに自分が望むものがすっと手に入ることもありますが、多くの場合は小さな変化が時折起きてきて状況を少しずつ転換していくそして、気付いたら大きな変化が起きていたとなるものです。


だから、小さな変化を侮ってみてはいけないのです。こんなことくらい…では、その変化を打ち消してしまいます。
小さな変化を噛み締めていくと自分や自分のしていることを認めやすくなっていきます。
認めると流れが生まれます。停滞していたものを流していく強い力となります。

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