【不登校・ひきこもり】~力加減が大切~

日々の生活において緩急をつけるということは変化に富んだ何かを生み出します。


一生懸命な方の特徴としてやり始めると止まらなくなるということがあります。
何か物事に集中出来ているとも言えますが裏を返すと周りが見えなくなっているとも言えます。


周りが見えなくなると自分としては一生懸命なのですが周囲のペースとの間にズレが生じてきます。


そのことが自分も苦しめますし、周囲の人も違和感を物凄く感じて距離をとりたくなります。
一生懸命やればやるほど周囲の理解を得にくくなります。


だから、意識を色んな方向に散らすという作業をアドバイスして実践してやっていく中で自然と力を抜くようにしていきます。


不登校やひきこもりにおいては身近な方の無用な力みがプレッシャーとなり世界観が縮んでしまいかたくなになってしまいます。
あなたが適当な力加減になったとき緊張は緩み広がりが生まれます。
物事に当たるには力を入れるときは入れ、力を抜くべきときは抜く、これが大事です。


一生懸命になる方は真面目な人です。すごく応援したくなる人です。ただ、少し、力を抜きましょう。そうすると、あなたの周囲が変わってきます。

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