人には普通、守って下さる存在がいます。それは、あなたの身近な存在だった人があなたのそばにいてくれるという守護霊という方々です。実は、
稀にその守護霊が増えていく方がいます。それは、生き方が素晴らしい人に起きる現象です。ただ、
守護霊さんが増えると、その間に差がないので
せっかくついて下さっているにも関わらず
ある意味において
収拾がつかないという状態が生まれてしまいます。そんな時に守護霊さん達を統括する
存在があらわれます。それが守護神と呼ばれる
存在です。守護神がついた方は強力に守られます。しかしながら、
このような現象が起きるのは本当に稀なことです。ただ、そういう人が一般にも
いらっしゃいますから
どういう心掛けで生きると良いのかというのは
より良く生きていく上で参考になりますから
説明したいと思います。

10章にわたり説明しています。

1.守護神とは?
2.自分以外の喜びを享受出来る人
3.自分の方が損だと思わない
4.責任を負う覚悟
5.拠り所となれる人
6.確かなものを得るというより
 確かにしていくという感覚
7.許せるという心
8.執着から離れる作業
9.定まるということはない
10.縁のある神様を意識する

では、1章から順にご覧下さい。

1.守護神とは?

人に神様がつくということは
なかなかあることでは
ありません。

神様が見守ってくれる
というのは
普通にあります。

神様が見守ってくれる
というのは
あなたの出身地、
あなたの現在の居住地、
など
あなたに縁のある場所の神様が
その土体に関わっている人を
全体的に見守っていることを
言います。

神様がついて下さっている
状態というのは
その人、個人が
何か大きな使命の元に
動いているとか
長年の正しい生活の結果として
人としての枠を超えたような人に
起きてきます。

神様が守護霊さんを束ねる
為にあらわれるというのは
先ほど述べましたが
守護霊さんが増えるというのは
その人がより複雑な問題に
対処していけるように
集まって来られるということです。

つまり、
大きく複雑なことにも
対処出来る力をまとめあげ
的確な指示を守護霊さんに与えて
テキパキ動けるようにするという
ことです。

このように
神様がついて下さった状態を
守護神がつくというのです。

2.自分以外の喜びを享受出来る人

人は普通は
自分の楽しさや喜びを
味わう為に動きます。

それは
例え、親子であっても
基本は自分主体の何らかの
喜びや満足の為に動きます。

それは
人としての基本的欲求ですから
間違いとか
そういうことではありません。

守護神がつくという人は
そこの欲求に対する気持ちが
違います。

人が喜ぶということに
自分が本心から
喜べるということです。

行動の基準が
人が喜ぶ為に自分が動くという
ことになっています。

人が喜ぶと
自分の事のように喜べるので
単に人の為に動いて
我慢しているという
犠牲的な考えでもありません。

人が喜ぶということに
替えがたいものを感じている
ということで
何かを得る為にではない
ということです。

こういう人に
神様は何かを託すということを
されるので
その問題解決の力を
与える為について下さいます。

3.自分の方が損だと思わない

何か物事に取り組むとき、
誰かと分担してするような場面では
誰しも平等が良いと考えます。

それは公平性ということから
考えれば当然のことです。

しかしながら、
損したくないという発想は
相手の出方を見るということに
なり、手を抜く時間が
生まれてきます。

この手を抜くというのは
あなたが
どれだけ均等にやっている
つもりでも
悪い例を示すということになり
周囲に悪影響を及ぼします。

神様は
周囲の人を巻き込んで
悪い方に引っ張るというのを
凄く嫌いますから
気をつけるべきポイントです。

神様が好むのは
自分が出来るなら
相手の出方がどうであれ
出来ることをやっていく
という姿勢の人です。

そういう人は
損得勘定で動かないので
期待を裏切らないという
安心感を周囲に与えます。
それが、その人の
信頼性になります。

4.責任を負う覚悟

物事に取り組む時に
何の心配もなく
安心して力を出すことを
可能にするのは
全てを引き受けるという人の
存在があるということです。

普通は
みんな自分の立場が悪くならない
ように責任というものを
極力取りたくないと
考えるものです。

だから、
はじめから
リスクを強調して
何かあっても良いという条件を
のませようとすることが
多いのです。

これでは
安心して任せることも
出来ないし、
何か失敗ありきの話だから
不安が広がります。

神様は
このような逃げ過ぎる態度に
可能性の幅を与えません。

何かあっても
自分がいるから安心して
やったらいいよと
人に言える所に
重厚感が出て
人は責任ということから
解放されて
本来の力を出しやすくなりやす。

だから、
そういう人の周囲では
自分らしさを発揮して
輝く人が多く出てきます。

5.拠り所となれる人

優秀な人は、なかなか
出来ない人を見ると
ついつい手をすぐに
差し伸べようとします。

それは、
自分が優秀で頑張れば
出来るということを
知っているから
自分がやってきたようにやれば
うまくいくはずだという
考えがあるからです。

しかしながら、
物事が出来るようになるには
いろんな道がありますから
あまりに強く自分のやり方を
押し付けようとすると
相手は個性が
潰されてしまい
良くない結果を招くことが
あります。

優秀な人は
待つということが出来ません。
個性を伸ばしたり
発揮させるには
本人がやりやすい環境作りが
大切なのですが
自分が最短距離でいけたもの
だから
みんな最短距離でいける
と考えてしまいます。

個性が発揮されるには
時間が必要なことも多いです。

周囲に求められるのは
周り道をしているように見えても
温かい目で見守るということです。

進展が遅かったりすると
焦らせる行動に出てしまいがち
ですが
必要なのは
どっしりと構えている存在がいる
ということです。

神様は
成長を見守れるという人に
安定というものを与えて
くれます。

人を無理に動かそうという所に
安定は生まれにくく
人が動くのをじっと待つ
という所に安定は生まれます。

6.確かなものを得るというより
確かにしていくという感覚

人は
誰でもみんなが評価するものや
証拠がたくさんあるものに
惹かれます。

みんなが評価するなら
安心出来るものだろうとか
目の前で見せられたものに驚き
心を動かされます。

つまり、
自分が何かを求めるとき
自分に判断する基準がない為に
他者の意見を参考に動く、
自分の考えを曲げたくないから
考えを変更して欲しいなら
証拠を求めるということを
しています。

これは
ある一面においては
正しいと言えます。

人は何か行動に移す時、
失敗したくない、
確実に成功したいと
考えますから
他者の意見を参考にするとか
証拠を求めるというのは
必然でもあります。

ただ、
そういう考えが強すぎると
運命を変えていくという意味に
おいては
変化を起こしずらい状況が
生まれます。

変化とは
作りかえるということですから
出来上がった確かなものを
そのまま手に入れたいと考えると
思考や行動はストップし
運命を変えることは
難しくなります。

神様は
思考や行動の変化を
運命変更の基盤としていますから
自分が置かれた状況を
どういう意味があるのか?
という質問を持つ人に
運命を変える機会を下さいます。

それは、
他者と自分は異なるので
やり方は色々とあると考え
自分なりの型を求めて
自分らしさを活かすには
自分はどうあるべきか?
と追求していくことです。

そこには
たくさんの思考や行動があり
何かが変わるという力が
生まれてきます。

そうすると
自分なりに模索して
やっていた不確かなことが
確かな結果をもたらすもに
変わっていきます。

7.許せるという心

人にはみんな
培われた経験があります。

その経験を元に
善悪の判断をしています。

つまり善悪とは
人によって違うということを
意味します。

そこに意見の相違が
生まれます。

意見が違うと
様々な部分で
衝突が起きたりします。

一度、そういう体験をして
しまうと
人の脳裏にこびりついて
離れなくなり
事あるごとに反発します。

周りから見たら
何でそんなことで
反発するのかわからないという
ことで過剰な反応をする
ようになります。

神様は
善も悪も必要であると
考えますから
衝突には寛容です。

しかしながら、
人により善悪の基準が違う以上、
善と悪に明確な基準を
人の思考の範疇では設定することは
不可能ですので
神様は
自分が引くことの出来る人に
愛が注がれるように
動いて下さいます。

愛が注がれるとは
周囲の人から
感動的なことをしてもらえる
という状況です。

衝突した時、
考えが違うと感じる時、
あなたが自分に向けられた
好ましくない感情を
許していくと
あなたに不利な状況は
なくなっていき
あなたにとって都合の良い状況が
生まれてきます。

※人の善悪の基準は
バラバラですが、
神様には明確な善悪の基準があり
完全なる悪を
遠ざけるということは
教えて下さいます。

8.執着から離れる作業

人は何かを具体的に目標を
持って追い求めます。

情報をたくさん得て
自分の知識とし
さらに良いものを求めて
突き進みます。

それは、
大きな力となり
知識や技術を身に付け
成長していけます。

神様は
頑張る人が好きなので
そういう行為にはすごく後押し
を下さいます。

しかしながら、
情報や知識の吸収は
人の方向性が定まってくると
不要になってきます。

これは
ある所まで高まりをみせたら
前進するということから
広がりを出していく
ということにシフトしなければ
ならないということを
意味します。

つまり、
個として突き進んでいた状態から
何かを周囲に指し示す存在に
なっていくということです。

何かを周囲に指し示すとは
単純に人に何かを教える
ということではなくて
他者に自分を通して
何か感じるものを
受け取ってもらい
その人の成長の糧となる
ということです。

だから、
知識や情報や技術を
磨かないというわけではなく
他者との関わりの中に
知識や情報や技術を
求めるということです。

身近な所に意識を向けていき
自分というものを見つめ
変わるべきことを
その中に見出すということです。

周囲に何か生き方のようなものを
自分が示す中で
自分も周囲から何か学びを受け取り
自分に転嫁していくということです。

広がりを意識出来るようになると
エゴが消えていきます。
エゴが消えると自然や宇宙と
一体となり
神様と繋がりやすくなるのです。

9.定まるということはない

人には魂というものの
レベルがあります。

魂のレベルとは
その人の潜在的な可能性を
どれだけ引き出せているかの
度合いです。

人の可能性というのは
無限ですが
ほとんど引き出せずに
終わってしまいます。

無限であるがゆえに
人には
これで良いという状態は
ありません。

つまり、
人としてあるべき形に
おさまるということはない
ということです。

神様は
流動するということを
大事にします。
つまり一定の形にとどまる
というのは好ましくないと
考えます。
それは、流れというものが
何かを生み出すからです。

10.縁のある神様を意識する

自分が強く意識する出来事が
あった神様や
あなたの身近な人が
あなたに強く意識させた神様は
あなたに縁のある神様です。

神様がついてくださるかは
あなたの努力や使命によりますが
こういった繋がりが深い神様を
常に意識に置いておくというのは
大切です。

神様との
繋がりを常日頃から
意識する所に
力は注がれやすくなります。

神様を強く意識し繋がりやすく
するには
色々な手段があります。

a.何か良いことがあれば
神様に感謝を伝える習慣持つ。

b.自然を感じる場所に
行けたら
その場所に自分が溶け込んでいく
ようにイメージする。
自然との一体感は
神様と繋がるということです。

c.太陽の温かみを感じながら
自分に与えられた恵みを
振り返る。
恵みというのは
普段は当たり前と思って
しまっているものです。
そういう小さな一つ一つに
意識がいくということは
大切なことですが
多くの人が出来ていません。

d.何かをお祝い出来るとき
記念になる物を残して
おいて
その喜びをいつでも
思い出せるようにしておく。
悪い思い出は
勝手に脳裏に刻まれますが
良い思い出は相当意識しないと
薄れていきます。
良い思い出が悪い思い出を
上回るとき
運命は変わりやすくなります。

e.関わりのある土地に対して
イメージが悪いと
神様と繋がりにくくなるので
その土地の良さというものを
見つけていくことが大事です。

以上のことを意識して実践すると
神様と繋がりやすい体質になります。

最後に

守護神がつくというのは
稀なことですが
守護神がつくということが
大事なのではなくて
守護神がつくような人が
どのような生き方をしているか
ということを
見つめていただけたら良いと
思い書いてきました。

どの内容も
中々、出来ることでは
ありませんが
実際に出来ている人が
います。

そういう人は
見ていて素晴らしいものを
手にしていて
喜びの中で生きていらっしゃいます。

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