人は自分の力だけで生きるというのは
非常に難しいです。ですから、
無意識に何か拠り所を求めます。それは、
友人であったり、
趣味であったり、
何かを学ぶことであったりします。自己を満足させたいので何か形あるものを求めます。ただ、それらは大事なことではあるものの
自己の欲求を満たすものです。何かが変わっていくような後押しを下さるのは
自分が気付かないような陰で働いてくださっている存在です。その存在こそが守護霊さんです。だから、
そこに感謝しそこにそうような生き方をすると
守護霊さんが喜んで力を増し
あなたの為により良く働いて下さいます。その為のポイントが12個ありますので順番に説明したいと思います。守護霊さんは、
あなたにとってより良いようにと
いつも、あなたに何らかの形で
ヒントを与えてくれています。それは
時に厳しく、時に優しく、伝えてくれます。だから、あなたの身の回りで起きる出来事に
もっと意識を持つと
守護霊さんは、
気付いてくれるということをものすごく喜びますから、どんどん身の回りのことを
考え深めていきましょう。
その為のポイントを
是非、実行してみて下さいね。

12のポイントは以下の内容になります。

1.身の回りに起きる出来事の意味
2.周囲と自分の関わりの捉え方
3.怒りの感情の性質
4.マイナス思考が引き寄せるもの
5.拒否という心がブロックしてしまう
6.方法にこだわり過ぎない
7.自分の役割やポジションを超えない
8.持病の捉え方
9.当たり前と思わない
10.食への関心
11.体の変化
12.守護霊さんを意識して行動する

1.身の回りに起きる出来事の意味

守護霊さんは、
あなたが気付きやすいように
あなたの身の回りで
異変や体調が崩れるという
ようなことで
あなたが変えるべきことを
示してくれています。

異変や体調不良というのは
偶然ということは少なく
必ず意味があります。

ですから
なぜそういうことが起きたのか
自分の行動や思考を
振り返り、何かまずい行動や
間違った考え方をしていること
がなかったかということを
確認していかないといけません。

もし、
気付かせようとしている内容が
あなたの根幹に関わるようなこと
の場合、
あなたが気付くまで
何かが起こり続けます。

解決がなされるまで
問題が生じますが
決して、マイナスの現象が
起きているわけではありませんので
解決したら
こういうことがあったから
気付けたと感謝を運ぶことが
大事です。

2.周囲と自分の関わりの捉え方

人は単独で動いているようで
そうではないのが普通です。
必ず、周囲と
関わりを持ち生活しています。

社会生活を送るには
必ず、人が生み出したものや
人を介してでないと手に入らない
ものが必要です。

ですから、
生かされているということに
感謝が必要になります。

口に出して言う必要は
ありませんが
周囲に色々なものが揃っている
というのは
感謝すべきことなのです。

守護霊さんが
とりわけ大事にする周囲は
やはり、家族です。

あなたが行動する上で
家族の為に動くというのは
守護霊さんが最も重きを置く
ことです。

家族の為に動けない人を
守護霊さんは嫌います。

なぜなら、
守護霊さんは
必ず、あなたの家族のつながり上に
存在した人だからです。

だから、
家族をないがしろにする人は
守護霊さんが離れてしまう
可能性があります。

誰しも、自分が大切ではある
のですが
家族というものがあれば
それをベースとした生き方が
求められます。

そこを逸脱すると
守って下さる方の声が
届かなくなってしまうので
家族ファーストを
忘れないことが大事です。

3.怒りの感情の性質

守護霊さんは
単に怒りを表現する人を
嫌います。

それは、怒りの感情は
破壊するというエネルギーを
持つからです。

これは怒ってはいけません
ということを言っているのではなく
自分の執着や固執した考えに
陥って
物事の本質を見ようとしないのは
良くないということを
意味します。

怒っても
感情を吐き出せたら
冷静になり
周りと協調するのが良いのです。

守護霊さんが嫌うのは
怒りのまま
辺り構わずあたりちらしたり、
周りがどう対応して良いか
わからないくらい
頑なな態度で軟化することがなく
自分の意見こそが正しいと
突っぱねることです。

このような怒りの態度は
相手が全て悪いという考えのもと、
相手の存在そのものを否定する
行為です。

そういう一方的なものを
守護霊さんは決して好みません。

怒るのは構わないのですが
それがなぜ起きたのか
ということに目を向けると
必ず、自分にプラスになることの
為に起きていますから
その本質に沿っていく気持ちがないと
周囲ともどんどん距離が
出てしんどくなります。

4.マイナス思考が引き寄せるもの

守護霊さんは
自分の範囲を狭めてしまう人を
心配します。

心配だから
プラスの出来事で
サインを出すのですが
そのプラスのサインでさえ
マイナスに捉えてしまう人が
います。

そういう人の特徴は
自分を否定しがちということです。

自分の体の特徴が嫌だ、
自分のこういう性格が嫌だ、
などと
自分を肯定するという癖がない為に
些細なことが
全て気になり、人の目も気になり過ぎ
てしまい、
ますます、
マイナス思考に陥いります。

そして、さらにいけないのは
マイナス思考で物事を考えると
永遠に自分の良くないポイントを
探す旅に入ってしまいます。

守護霊さんは
そういう良くない流れを
切ろうと
本人が良い考え方が出来た時に
良い出来事を与えて下さいますが
それを良いと素直に受け取れないと
せっかくの変わる機会を
自分で捨てることになります。

ですので、
マイナスのことを考え始めたら
時間を区切りましょう。

時間を設定したら
それ以上は考えないというのが
大切です。

考えないには
何か行動するのが良いので
歩きに行ったり
掃除をしたり
体を動かしましょう。

そうすると
マイナスのことは消化され
後に響きません。

そして、
良いと僅かでも思えたことは
認めていくことです。

認めるということが
習慣化されてくれば
マイナスのことも実際に減り
プラスと思えることが
増えてきます。

自分を正しく認めていくと
守護霊さんが
あなたの周りの人を変える
働きをして下さいます。

あなたにとってより良い環境が
作られてきます。

5.拒否という心がブロックしてしまう

守護霊さんは
拒否という反応が
とても嫌いです。

あなたに必要と思ったことを
守護霊さんは
様々な形であなたに
伝えてきますが
あなたが
それを
受け入れずに
無視したり、
やりたくないからと
屁理屈をまくし立てたりして
他者を攻撃したりしていると
徐々に口を閉ざします。

何とか
あなたに必要なことを
伝えようとしているのに
拒否されるわけですから
それが続けば
嫌気がさすのです。

ですから、
身の回りで
何かアドバイスされるような
場面で、
自分勝手な考えで
人の意見を
受け入れる気持ちがないと
最終的には
誰も何も言ってくれなくなります。

やらない理由を付けて
拒否するよりも
何とか出来る方法はないのかを
考えるのが大切です。

守護霊さんは
あなたが完璧に出来ることは
望んではいません。

望んでいるのは
何かに向かう真摯な気持ちです。
つまり、
見ているのは過程であり
結果ではありません。

あなたが
正しい意識で自分の行動
をコントロール出来ているとき、
守護霊さんは
あなたをそばで見守ってくれます。

6.方法にこだわり過ぎない

守護霊さんは
頭でっかちになることを
偏りと判断します。

何か問題に直面しているとき
人は何か解決する良い方法は
ないかと模索します。

それ自体は
悪いことではないのですが
物事は理論通りには
運ばないのが普通ですから
解決する手段を
自分に合わせて変えていき
自分だけのやり方というのを
探さなければなりません。

ですが、
方法ということに
柔軟性がないと
理論通りやろうとして失敗します。

すると、方法が悪かったとなり
違う方法を探し求めます。

しかしながら、
そういうやり方をする限り
自分にぴったりのやり方が
見つかることはありません。

また、自分の思い込みによる
手段にこだわり過ぎるのも
偏りとなり
守護霊さんは
あなたに物事を伝えづらいと
感じて動かなくなります。

自分は
この方法とあの方法が大事だと
思うから
何をやるにも、そのやり方を
通さないと気が済まない
というような状態です。

物事をうまく運ぶには
やり方は多種多様で
その時により変わるのが普通です。
それなのに
自分が変なこだわりを持つと
前に進まなくなります。

7.自分の役割やポジションを超えない

守護霊さんは
人と人とのバランスを
大事にします。

ですので
あなたが適切な自分の立ち位置を
つかめていないと
それをわからせようと
人と人との関わりにおいて
わざとあなたの感情に触れる
ような現象を引き起こします。

なぜ、この人は
いつも自分を怒らせることを
言うのかということが
頻繁します。

それは、
あなたが人との関係において
間違った認識があるからです。

出来事単体で考えて
あの人が悪いというような
捉え方をすると
進むべき方向を見失います。

出来事が起きたときに
感情をコントロールして
逆に相手が喜ぶこととは
何かということに
気持ちを切り替えられると
自分とその相手の関係において
なぜ、変なこだわりを持って
事態を悪くしていたのかということ
に気付けます。

自分が周囲の人の見方を変えると
自分が生きやすくなるということ
です。

守護霊さんは
繋がりが深い関係の
立場をよく理解すると
あなたが安心して暮らせる
スペースを与えて下さいます。

夫婦間では
夫の立場、妻の立場
があり、お互いに
その立場を超えてしまうと
バランスは保てません。

嫁・姑間では
息子・孫に対する立場、
夫・子に対する立場があり
そもそも、お互いに
同じ対象の人物を別の想いで
眺めているので
譲れる方が譲らないと
お互いの立場を理解することは
出来ません。

兄弟姉妹間では
親からの想いの受け取り方が
異なります。
自分たち同士には差はないのに
親から受けたものにより
違いがあると錯覚します。
一人一人違う個性があるから
感じ方が異なるだけなのですが
それを差と誤解します。

友人の間では
共通する考えや趣向があるから
引き合うのですが
全てを一致させようと
距離を詰めすぎると
理解がないという
状態になりバランスが崩れます。
適度な違いというものは
ある方がうまくいきます。

このような身近なところに
腹立たしいことが多い場合は
気持ちが安らぐということが
ありませんので
守護霊さんが示される
ことに冷静に対処していくことが
大切になります。

8.持病の捉え方

何かに歯止めが必要な人や
何か考える機会があると
物凄い気付きを得ていく人には
そのきっかけとなる病気のような
ものが与えられています。

病気なので
簡単にありがたいものですよ
ということも言えないのですが
それがなければ
もっと深刻な事態になるとか
それがなければ
本来、気付いた方が良いことに
気付けないということに
なります。

守護霊さんは
そういう持病のある人を
深い慈悲をもって見守ります。
なくて良いものを
与えられているので
温かい気持ちで見守って
下さいます。

病は辛いものです。
ただ、
それがあったから
何か食べ過ぎずに済んでいるとか
行動を自重出来たとか
病を通して気付けることが
あったときは
そこに気付かせていただけた
という心を運べたとき
守護霊さんは
あなたが喜ぶ出来事を
何かもたらして下さいます。

9.当たり前と思わない

人は物事がうまくいくと
自分のやり方が正しかった、
自分は人より努力した、
自分の技術が優れているからだ、
自分は特別だ、
という気持ちが出てきます。

もちろん、
それを否定はしませんが
そういう気持ちは
過信になり増長を招きます。

守護霊さんは
謙虚な人を好みます。
謙虚な人は
ありがとうございます。
お蔭様です。
と心から言えるからです。

そう心から言えるのは
自分がここまで
努力出来たのは
運が良かったからと
思っているからです。

そのような人は
様々な環境が整っていたから
自分は
正しく考えることが出来たし、
集中して取り組めたし、
技術を磨く
時間や出会いを与えられたし、
と考えられています。

守護霊さんは
そういう考え方が出来る人に
気持ちが満たされる状況を
たくさん与えて下さいます。

10.食への関心

食事に興味を持つのが
必要とされる人に
守護霊さんは
体重を増減して知らせて
くれます。

食事に興味を持つとは
単純に食べる量であったり
色々な料理を作ったり食べること
であったりします。

食事とは
単にエネルギーを得るという
ものではなくて
あなたの感情に関わる働きを
持っています。

特に喜びという感情に
関わるものです。

ですから
体重の増減が気になるということは
喜びという感情を最大限
開いておくのが良いということです。

その為の手段として
食事を増やしたり減らしたり
食事の趣向を変えたり
めったに口にしないものを
食べたり飲んだりします。

体重の増減に
一喜一憂することなく
喜びを感じやすい体質に
なっていくことを求められている
ということは
その先には得がたい幸せがある
と思いやっていくのが大切です。

11.体の変化

体の状態というのは
色々なものやことの
バロメーターになっています。

だから、
自分自身の体に
意識を鋭く持っておくというのは
大事です。

ここに鈍感だと
体の疲れが溜まって支障が出るまで
異変に気づかないということに
なったりします。

また、体に
異常を感じる時、
自分が何か思い違いをしている
などということを教えている
ということもあり
それに気付けず
取り返しのつかない状態に
追い込まれるということにも
なりかねません。

また、
お子さんがいる場合などは
守護霊さんは
お子さんを通して
何かを知らせてくるということも
あります。

おねしょや夜泣き
学習の状況など
異変があります。

こういう
体に対する異変は
選択を間違えると
本来、良い方向に行くものが
ねじ曲げられてしまう
という時に起きてきますから
自分の行動に間違いがないか
ということを
考えて慎重に物事を
進めていくのが良いです。

12.守護霊さんを意識して行動する

守護霊さんは
特に見返りを求めて
動かれるわけではない
のですが
やはり、意識してもらえると
強くあらわれることが可能になる
為に出来ればして欲しと
思われていることが5個あります。

具体的に意識して欲しい

自分が振り返ることの出来る
故人を常日頃、写真を見て
語りかける、もしくは
強くイメージして語りかける
ということをする。

供えものをして欲しい

故人の好きだった食べ物や飲み物を
お供えする。
お墓や仏壇、なければ
写真の前に
それもなければ
イメージしている間、
前に置いておく。

思い出を振り返る

故人との思い出を
振り返ることで
今のあなただからの気付きが
あればすごく良いです。

花など植物を家に置く

花や植物は
人の想念を吸い取り
空間を浄化します。
想念は時に邪念となり
守護霊さんからの気付きが
届きにくくなります。

水を飾る

水は運気をためるので
水を飾ると
ここぞというときに
それを守護霊さんが使って
あなたの身を守って下さいます。

最後に

以上、12項目について
守護霊さんとあなたが繋がりやすく
なる方法を書いてきました。

守護霊さんは陰の存在です。
普段は
ほとんどの方が意識しません。

ただ、
人が生きていく上で
人としての在り方を示して
下さる有難い存在ですから
守護霊さんに感謝し
守護霊さんが働きやすい環境を
あなた自身が作っていくことが
出来れば
あなたの人生は
期待に膨らむものになると思います。

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