助け合い、大きな事を乗り越えるには

何かを成すのに個々の力では動きにくい事態でも他と力を合わせると簡単にいくということは誰しもよく知っています。


しかしながら、他と力を合わせるということを考えるときお互いが足りない部分を補い合うという意識がないとうまくいきません。


この時、間違いやすいことはそれぞれが相手のことを知ろうとしないでただ単純に一緒にやれば良いと考えてしまうことです。


そうなると、自分に面倒がかかるようなことが起こると相手に対して苛立ったり、敵意を向けたりしていまいます。
これでは一緒に物事に向かう意味はなくなってしまいます。


他と力を合わせてお互いが足りない部分を補うというのは自分が足りない部分や自分が出来ない部分を補ってもらうということですので当然、相手が足りない部分や相手が出来ない部分を自分が補ってあげるということです。
そこには当然、自分に面倒がかかってきます。
ここを損だと捉えると補い合うということは出来ません。


また、面倒だと感じる時、意思の疎通がおろそかになります。
補い合うということは相手に物事を依頼するということですから意思疎通がなければ足並みを揃えるというとは不可能になります。


足並みを揃える為には、相手が動きやすい環境を作ってあげることです。
自分はどういう言葉をかけるのか?どういう接し方をするのか?など相手の立場で考えるということが必要です。


そういう中に自然と自分の意図を汲み取って動いてくれるという流れが出てきます。

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