選択とバリエーション

占いでは、買う物や場所などの複数の候補から相性の良いものを選ぶということをすることがよくあります。それは、今のあなたが後押しを受けやすいように周囲の物や行き先で調整する為です。さらには、間違った物や行き先は、あなたの良くない面を広げてしまうので、そういうことを極力ないようにという意味合いもあります。

物や行き先の選択をする時に、その候補を絞り込むという段階があります。それは、占いで聞く前のある程度の自分の判断による絞り込みということです。この時に、みなさんがやってしまいがちなのが周囲の人が良いというから、一般的に良いと言われているから、みたいなことにとらわれてしまいがちになってしまうということです。


もちろん、そういう客観的評価みたいな部分は参考にするのはとても良いことなのですが、それ一辺倒になるとあまりよろしくはないといえます。
目的は、あくまであなたにとって相性の良いものやあなたにとって相性の良い場所を判断するのですから、候補の中には客観的評価は低いけど自分は良いと思うというものがないとそもそも、相性の良いものが候補にすら入っていない場合があります。


結果として客観的評価が高いものがあっていたというのはあるかもしれませんが、意外と自分の感覚だけで選択肢に加えておいたものが良いということもあり、そういう感覚が当たっていたというのも多いです。


ですから選択肢を選ぶ段階では主観も入っていた方が幅広く色んな意味合いでバリエーション出るので自分の考えみたいな部分で出す部分もある方が良いです。

もちろん、占いでは、候補の中に最適なものがなければ候補を再考して頂くのですが、自分で候補から外してしまっていると、それが最適だとわかっても行動がしにくくなる可能性がありますから、はじめから、自分ではちょっとこれは何てものも候補として含めておくのがコツです。

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