避けては通れないことの意味

占いをしていると、質問に対するアドバイスに対して他に良い手段がないかと聞かれる場合があります。


アドバイス通りすることを迷う場合は4つのパターンがあります。


ひとつ目は、自分が良いように周りから思われたいという気持ちが強いケースです。
この場合、誰かと誰かの板挟みになっていることが前提として必ずあります。
そして、必ず、そのどちらか一方が良くはない行動をとっていて自分はその良くない行動をとる人からも好かれているという状態です。
このような時、人は悪いことをしているとわかっている方からも嫌われたくないと思い、なかなか割り切れません。


しかしながら、このような場合、割り切っていかないといつの間にか悪い方の側に吸い寄せられ影響を受け、同じことをしてしまう可能性が出てきますので注意してかからなければなりません。


ふたつ目のケースは何か犠牲にしなければならないものがある場合です。
この場合、何か良いことを引き起こすには相応の対価を払わなければ良いことが引き寄せられません。


しかし、良いことも欲しいけど対価となることも惜しいという状態が迷いとなります。


この時、すんなり対価を出せる場合は良いのですが諦めきれない思いがあると対価を保存したまま良いことも手に入れたいという気持ちになります。


ですが、対価とは払われるから物事が動くと示されるものなのでそれなしには良いことを得るというのはありません。


迷うのが当然なので猶予はありますが決めきれなければ現状を受け入れたとか現状から変わりたくないのだというように運という観点からは判断されます。


三つ目のケースは質問に対するアドバイスをもらったものの質問を出す前にすでにその内容を推し進めていた時です。


これは、その推し進めていた内容がアドバイスの示す内容と違う方向に進み始めたとき、やっぱり推し進めていた内容に魅力を感じるということです。


そこで再確認しようと再度同じご質問がきます。これはもしかしたら、何か運気が変わったのではないか?という期待を込めてということです。


確かに、占いではヒーリングという効果があり、特に直接会ってお話した場合や直接気功をした場合はそれだけで癒し効果が出たり運気が変わったりします。


しかしながら、それは、考え方を変えると変わることの場合です。


ご自身の使命みたいなことに関すること(お仕事や勉強、何か節目の出来事)の場合はその方向はそんなに簡単には変わりません。


ですからそのようなことの場合は何か乗り越えていかないといけないような課題として示されたことですから慎重な行動が必要となります。


四つ目のケースは自分が出来ていないと思い過ぎている方でまた、周囲にもその方のことを出来ていないと強く表現してしまっている人がいます。


このような場合なかなか一つのことに集中出来ず、自分がやらないとという気持ちよりは人から注意されないでおこうと躍起になってしまっています。


だから、一つのことをやって欲しいのに複数のことをやろうとして失敗します。
ですから、占いのアドバイスがシンプルになっている人はとりあえず、周りを気にせず自分のことを、目の前のことを一生懸命やることが大切です。

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