物事を進めるには、自分以外の力も信じる

力というのは入れるべき時と抜くべき時があり使い分けるとうまく作用します。


何かことを起こす時、始まりの時、ある時点まではそれを引っ張るひとつの強烈な力が必要です。


また、ある時点まできたら引っ張る力が一人では限界となり増やさなければいけない時がきます。


この時に無理にひとつの力で引っぱろうとするとうまくいきません。


それは何かが伸びるとき1点集中ということが物事を推し進めやすいのですが、やがて全体ということを意識しないといけなくなるからです。


これは小さい単位で言えば家族でも当てはまりますし大きな単位で言えば組織ということにも当てはまります。


どんな単位でもある時点までは個人の力でなんとかなります。しかし、そこにはおのずと限界がきます。


その時、他を信じて振り分けるという意識を持つとうまくいきます。


個から全体へうまく切り替えられると力の作用は細い線だったのが太い丈夫な柱に変わります。
この時、良い感じで力は抜いているのに今まで以上に力が発揮されます。

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