原因はたいてい一つじゃない

物事が良くも悪くも起きるときそこには原因があります。


そして人は誰でもその原因を知りたいと思います。


それは原因がわかれば良いことであればまた再現出来るのではないかと思うからです。
悪いことの場合は悪いことを避けたいという思いがあるからです。


原因を探るというのは悪いことではありません。
しかしそこに固執し過ぎるのは良いとは言えません。


特に人間関係において家族関係において原因を追究し過ぎるのは誰かを追い詰めることにつながるおそれがあります。


日常でそれをやってしまうと追い詰められた人はかなりきついです。


また、原因は突き詰めていくと一つであるというのも誤解です。


何かの現象に対して原因は一つのこともありますが、たいていは複数のことが何重にも重なって起きています。
ですからあまりにも原因にこだわってしまうと偏ったものの見方となり道を間違いかねません。


原因を探るときそこには幅広く考えるという意識がないと必ず見誤ります。

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