バランスは見た目上のことではない

姿勢が良いとか痩せているいうことがバランスが取れているとよく言われます。
姿勢が良いということや痩せていることが肉体的に均整がとれているということを指していると思われているからです。


しかし、健康という概念から考えるときバランスがとれているというのは、左右対称にピッタリ同じとか見た目が良いというようなことではありません。見た目上だけ良くみえても、それが本当に均整がとれているということではありません。


大切なのは自分の体の状態をわかっているということです。つまり、自分にとってノーマルな状態とは、どういう状態であるかということを感覚的に知っているかということです。


自分が健康的に普通に動ける状態とはどういうことであるかを知っておくとバランスが崩れた時に必ず、違和感があります。


この違和感に敏感になっておくことが均整をとるということに繋がります。


大抵の場合は、この違和感に鈍感であるかちょっとくらいおかしな感覚があっても大丈夫だろうと決め込んで無視します。
すると、違和感は痛みや不調へと変化します。


違和感にいかに早く気付いて対処するかがバランスを保つ上で重要です。


姿勢や体重というのはきれいに見せようと思えば形を繕うことは可能ですが、これは健康という視点からするとバランスがとれているのとは違うものです。

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