自主性を阻害しない

子育てにおいて、自主性というのは尊重すべきことです。また、自主的に物事に取り組めるように環境を整えてあげるのも大事なことです。


特に多感な時期は、人から言われて強制されると反発してやりません。
やる気があるのに事前に横やりが入るだけでやる気は失せてしまいます。


だから、周囲の人は本人が何に興味があるのかとか、やる気があるのかないのかなどをよく観察して声をかけないと、本人のやる気を潰してしまいかねません。


ですから、本人が勉強などを自主的に取り組んでいるのであれば、あまり指示は出さないことが賢明です。


何かに対して自主的に取り組んでいると、問題点にも自分で気付く可能性が高いです。そういう所から工夫することを覚えます。
どうしても何かにつまづいている感じが見受けられるならばヒントを出すのは良いです。


これは、自分で考えることになりますから自主性を損ないません。
自主性が出てきたら、いかにそれを伸ばしてあげれるかがポイントになります。

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